令和7年9月1日(月)~9月5日(金)の5日間、本社に続き一関支社におきましてもインターンシップを行いました。
今回参加いただいたのは一関工業高等専門学校の学生の方です。
■インターンシップ
一関支社長が指導担当となり、今回はリアクトを使ってピンボールゲームの作成に取り掛かっていただきました。
普段から高専でプログラミングの勉強をされているだけあって飲み込みもとても早く、若者ならではの豊かな発想まで盛り込んでいただきました。
発想だけではなく、それを成果物としてしっかりと作り上げることに大変関心しました。
■昼食
この5日間の昼食代は、インターンシップを頑張っている学生の方へ、会社からたくさん予算が用意されましたので、支社長が外に連れ出して様々なところに出かけました。
1日目
初日はこだわりのパスタをいただきました。
食事の際は、普段高専ではどのような事を学んでいるかなど、様々な事をお話することができました。
また、こちらのお店のパスタは特に麺にこだわり、選りすぐった製麺所から取り寄せているとのことで、とても美味しくいただきました!
2日目
そろそろ慣れてきた頃、インターン生の方がお蕎麦が大好物という情報をお聞きしたので、2日目は早速お蕎麦にしました!
とても美味しそうにお蕎麦を食べるインターン生を見て、本当にお蕎麦が好きなんだね!と盛り上がりました。
3日目
3日目はボリュームがあるカレーセットをいただきました。
現在取り組んでいるゲーム作成の進捗状況は難しさ、おもしろさについて、アドバイス含めて様々な論点でお話ししました。
4日目
あの永六輔がこよなく愛したと言われる、ヒレカツのソースカツ丼で有名な大正時代に創業した『松竹』で、ヒレカツを含むスペシャル丼をいただきました!
あと1日となったインターンシップへの想いや趣味の話などをして気分転換しました。
5日目
最終日には、インターン生の大好きなお蕎麦で締めさせていただきました!
5日間のインターンシップはどうだったか、そして今後の就職活動についてのアドバイスなどをお話ししました。
■インターン終了、お土産お渡し
5日間のインターンもあっという間に終了となりました。
心ばかりではありますが、手土産と社名、ロゴの入ったノベルティ(クリアファイル、付箋)をお渡ししました。
手土産は、本社のインターンシップとお揃いの奥州ポテトをセレクトさせていただきました!
今回のインターンシップにより、IT業界を地方から盛り上げたい!という当社の想いを少しでも共感いただき、 これから就職活動される際に、当社を選択肢のひとつとして考えていただくきっかけとなれば幸いです。

