ご挨拶

酒井秀夫

今、地方の時代と言われています。

地方へのUターン、Iターン等を特集する記事も多数あり、私自身が10年近く地方の会社を経営してきた経験からみても、最近、「地方ブーム」を感じる機会が多数あります。

ただ、地方と東京とを行き来した生活をしていると、地方の良いところがいっぱい見えてくる反面、地方の足りない点も多数見えてきました。
地方の会社の足りないこと、言い換えれば、地方の会社が勝ち残れる条件、それは「お客様に対して、Value(価値)を出すことに集中すること」であります。

顧客と接する機会が少なくなりがちな地方企業だからこそ、常に、エンドユーザーを想定しながら、その顧客にValueを出していくことに注力する、これさえできれば、距離や時間を超える「IT」の性質上、地方の人材が持つ「真面目さ、愚直さ」と相まって、東京の会社にも負けない品質が提供できる会社が出来上がると確信しています。

 現在、個人の価値観は多様化し、雇用の在り方も変化しつつあります。
東北、東日本地域で真面目にITに取り組んでいる人のため、イーストライズは設立されました。
当社は、首都圏のシステム開発の仕事を着実に実施するニアショア企業として、また、地元企業のITシステム開発をサポートする企業として、社員とともに成長していきます。

イーストライズはITを通じて顧客にValueを提供することにより、地域活性化に貢献していけるよう努力してまいりますので、皆様方におかれましては、引き続き、ご支援のほど、よろしくお願いいたします。